2005年08月31日

どや! 新魔王日記(8.31)

PA0_0024.JPG
1日でこんなに採れました。

・・・どおしよう?
青いままで落ちてしまった実もここで収穫。
完熟のハバネロと一緒にジップロックの袋に入れておくとそのうち赤くなります。

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最近は3日に一度のペースで10個以上収穫できます。
posted by kokemaru at 20:47| ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | とうがらし2004-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。私は生まれて始めて植物を栽培しておます。もちろん「魔王」でございます。
右も左もわからない状態でまいた種はすべて芽を出し、大きい物は今20cmくらいの背丈になりました。
しかしながら撒いた時期が遅すぎたようで、冬を越さねばならない事態になってしまいました。
どうしてあげれば冬を越させることができるのか、魔王を量産されている園長さんにお知恵を拝借したくお願い致します。
また、入門者に適した書籍でお薦めの物ってありますでしょうか。。
お忙しいところ大変申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
更新楽しみにしております。
Posted by びぎなー at 2005年09月03日 01:17
びぎなー様、はじめまして。
現時点で20センチならば、うまくいけば10月後半にも花が咲くかもしれませんね。とにかく葉が6枚くらい出るまでが栽培のポイントでして、そこに至るまでにからしてしまう場合が多いので、そこをお気をつけください。

実を言いますと、今鈴なりに実をつけているこのハバネロは、昨年の10月から育てているものなんです。その様子は、ここの姉妹blog「逆上がりの夜空に」に記しています。真冬に花が咲いたんですよ!
とにかく今できることは、なるべくたくさん日光に当ててあげること、できる限り気温20度という環境を維持してあげること、肥料を効果的にあげることでしょうか。私は液肥(ハイポネックス)を週に一度、そしてアルムという顆粒の肥料を施しています。唐辛子は「ナス科」で、ピーマンに近い植物ですので、ピーマンの栽培方法などを参考にするのが一番かと思います。
Posted by 園長 at 2005年09月03日 07:31
お忙しいなか大変御丁寧にありがとうございました。「ナス科」ということもはじめて知りました。。
真冬に花が咲くって・・・。姉妹blog「逆上がりの夜空に」のほうも拝見させていただきたいと思います。

今日20cmに到達したものを8号鉢に植え替えました。今まで養育土100%だったのを、赤土小5、腐葉土2、軽石1、黒土2に変えてみたのですが、葉っぱが一様に「ガックリ状態」になってしまい、やっちまったか・・・と覚悟したのですが、しばらくしたら葉先が上を向くくらい元気を取り戻してくれました。すべてが初めての作業なのでビクビクものです。
Posted by びぎなー at 2005年09月04日 02:08
土はそれでいいと思います。ただ、もう少し腐葉土が多いほうがいいカモとは思いました。
しばらくは水をきっちりあげ、できればたまに液肥をあげたほうがいいと思います。根が付けばこっちのものです。ここから先は、他の作物よりも育てやすいと思います。
ハバネロは、実は収穫後いかに調理するかが課題だったりします。取らぬ狸の・・・と言われるかもしれませんが、現時点からどういう風に調理したらいいか、探すこともオススメします。
Posted by 園長 at 2005年09月04日 20:34
いろいろとアドバイスいただき、本当にありがとうございます。
葉っぱの先端の色が褐色になってきたり、いつの間にか半分食われていたり・・・。しかしながら敵は発見できず・・・。
もうわからないことだらけです(笑)

調理法に関しては、どのくらい辛いのか見当もつかないのでアレですが・・・。悶絶しながら食事をする風景が・・・。

Posted by びぎなー at 2005年09月06日 03:00
葉については、全体がおかしくなるならば大事ですが、そうでなければ心配はいらないと思います。うちの畑の唐辛子は2日に1回しか見ていないのですが、結構そんなもんでも育つようです。

現在、ペースト状にしたハバネロに塩を混ぜて寝かしておりますが、これが辛いけどうまいんです。カレーやパスタに最高!この画像もそのうちアップしましょう。
Posted by 園長 at 2005年09月06日 22:24
・・・いいなぁ・・・
ココの写真を見るたびに「羨ましい」が全身に出ちゃいます。
蕾が全て落ちてしまいました。次の蕾も付いていますが、落ちてしまいそうです。

最近の暑さに負けてしまったのでしょうか?
虫でも、水でも、肥料でも無いとすると暑さしかないでしょうね。

もうすぐ涼しい秋。暴君の踏ん張りに期待しています。
Posted by あい at 2005年09月09日 16:17
あいさん

「受粉」も大事な要素ですよ。たとえ相手がハエでも、受粉には十分なお客様です。
真冬に花が咲いたとき、もちろんその時期に虫がそんなにいるはずもなく、次々と花が落ちました。そのうち、落ちて腐った葉や花にコバエがたかるようになり、なぜかそのあとに実ができました。落ちてすぐの花を、幹についている花に擦り付けて人工受粉させる手もあります。そんな感じでやってみてはいかがでしょうか?
Posted by 園長 at 2005年09月09日 21:32
園長さん、残念ながら受粉までも至らないのです。
花が咲く前に蕾のままで枯れて落ちてしまいますので…。
株が大きくなりすぎたのでしょうか?小さなプランターに70センチの高さでは無理がありますかね。。。

今回も沢山の蕾が付いていますが、これも花を見ずに終わりそうです。
一度10aほど刈り込もうと思っています。
Posted by あい at 2005年09月10日 11:17
かなり背が高いですね。2ちゃんねるなどを見ると、刈り込んで成功した例があるようですので、試してもいいかもしれません。10月半ばくらいまでは実ができそうなので、これからきっと恐怖の実がなることでしょう。
Posted by 園長 at 2005年09月10日 21:31
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