2005年03月01日

■D(・ω・*)Coffee Break

coffeebeans.jpg

コーヒー豆です。
でも、コーヒーっぽくないでしょ。それもそのはず、生豆ですから。
これをじっくり煎ってはじめてコーヒーになるんです。

今回はコロンビアの豆を買ってみました。
実際の生豆は少し青臭いんですよ。
私の家の近所にある、アルバート珈琲さんで購入。

少し落ち着いたら、煎りたての珈琲というものを
試してみようではないか。ぬぁはぁはぁ!

追記:自家焙煎の経験がおありの方、
ポイントなどがございましたら是非ご一報ください。
とりあえず「ホウロ」を使って煎る予定です。
posted by kokemaru at 20:23| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | コーヒー豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!

コーヒーの研究、イイですね。
さて、私は訳あってコーヒーには詳しいんです。
それは、さておき。。。

市販のコーヒーと自家焙煎の最大の違いは、
焼きの具合です。
たとえばメーカーの豆を買って、2つに割って
みると、芯の部分が生焼け(白い)ものが、
多いことが分かります。
対して、上手な自家焙煎の豆は芯まで焼けて
いるのです。

大量生産の場合、焦がしすぎると売り物に
ならないので、安全性を見て浅めにします。
実際、ベストの焼け方から焦げ過ぎまでの
時間は極めて短く、難しいのです。
ですから比較的少量の豆を焼く、自家焙煎の
コーヒーに分があるのです。
ちなみに、オーバーなものはアイス用にします
けれど、焼けすぎは処分です。

今度、自分のBlogのネタにしようかな。。。
Posted by Megu at 2005年03月02日 11:12
あ〜よかった。こういうことに詳しい方がおられて。

以前から、大手メーカーの豆から作ったコーヒーがどうしてうまくないのかを考えていました。京都のイノダコーヒーの豆もさほどうまいとは思わなかったし。(店で飲むとどういうわけか絶品でした)やっぱしそういうことなんですねぇ。

とある田舎の喫茶店では、「ホワイトコーヒー」という名で、焙煎途中のコーヒーが出てきたことがありました。半生じゃうまいわけがないんですよね。

ところで、
豆がパチンとはぜたところで、焙煎はひとまず出来上がりと聞いているのですが、それでいいんですよね?そこからお気に入りのローストにすればいいと聞いていますけど。

それから、煎りあがったあと、霧吹きで急冷するといいなんていう方もいるようですが、これについてはどう思われますか?

古くなった緑茶を、よくホウロでほうじて飲むのですが、これも火の加減が難しくて、当初は炭をこしらえることが多かったものです。

嗜好品にしても、慣れきってしまうと「味わう」という行為を蔑ろにしかねませんから、こうしていろんな変化をも足せることもいいことだと思っています。一番おいしいコーヒーというものを探すことは、大事なことでもあり、また楽しいものでもあると思います。

ぜひ、Meguさんのブログでも、コーヒーの特集を組んでください!勉強させていただきます。
Posted by 園長 at 2005年03月02日 12:35
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コーヒーの話RETURNS?。。。(デニムのマイクロミニ)
Excerpt: 以前、「嗜好品女王」というタイトルでコーヒーの話を書いた。 ずいぶんと前の話だけど、初期からMeguのBlogを読んでくれていた 人は、覚えているんじゃない? kokemaruさんの有狩農園..
Weblog: Megu・写真・女
Tracked: 2005-03-03 10:06
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