2005年05月21日

新魔王日記(5.21)

温暖な日が続くようになりました。
ロコトもだいぶ芽を出しました。
このロコト、ペルーの唐辛子のようです。
ハバネロ級ではないものの、ほどよい辛味とうまみがあるということで、栽培しております。

さて、これから気をつけなければならないこと。それは害虫対策。
ベランダに置いただけで、なぜかアブラムシが集まり、青虫が葉を食べているんです。
農薬がないわけではないらしいのですが、食の安全を考えるとこれは手で払ってあげたほうがいいようです。葉が大きくなるほどにアブラムシも群生します。そのつど払ってあげるようにしましょう。
posted by kokemaru at 16:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | とうがらし2004-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

新魔王日記(5.19)

519zenz.jpg


向かって左の箱の手前より
ハラペーニョ(ハラ軍曹)
島唐辛子(係長 島コーサク)
ソウルホット(韓流激辛の貴公子)

右の箱手前より
まだら模様の唐辛子

ロコト(ハバネロの仲間、メキシコ原産)
ハバネロ
となっています。

まだらの唐辛子、1ヶ月弱かかってやっと昨日発芽。
ロコト(種が黒いのが特徴)も3週間弱かかりました。
「家臣団」は、そろそろ植え替えてもいいかなって思っています。
これだけ本葉が出れば安心。


posted by kokemaru at 12:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | とうがらし2004-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

モカを焙煎中。

DSCN1102.jpg

少量で、しかも家庭で煎るとなれば土鍋が一番いいみたい。
少し熱源から離すため、焼き網の上に土鍋を置いてやっています。
こうするとムラになりにくいようです。

以前このサイトでヒゲのマスターさんから教わったように
ひとはぜしたら火から下ろして一度ドライヤーで冷まし、再び加熱する
ダブル焙煎の方法でやっています。
うまく行くときは本当にコクのあるものができるのですが、
今回はいまいちコクがありません。
ドリップの仕方でも味は変わるので、
そういうことも気をつけてみようと思っているところです。
posted by kokemaru at 10:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

新魔王日記(5.14)

DSCN1104.jpg
現在20個以上芽が出ています。
葉が開いているっていうのが何とも嬉しいじゃありませんか!
DSCN1103.jpg
とはいえこのところに気温の低さには閉口。
もう少し暖かいとこちらも楽なのに。
posted by kokemaru at 22:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | とうがらし2004-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

絶品!中国唐辛子の酢漬け

DSCN1101.jpg
これは、アトリエ246の館長さんから頂いた、中国の唐辛子の酢漬けです。
形などは島唐辛子に似ているようですが、とにかく辛い。
でも不思議とうまみがあって、かなり病みつきになります。
カレーとの相性が抜群でして、福神漬け感覚で食べたらうまいこと!
現在たくさん芽が出ている島唐辛子はこの方法で是非漬けたいと思います。

ハバネロを育てている皆様、「酢漬け」も良さそうですよ。
posted by kokemaru at 23:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | とうがらし2004-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

新魔王日記(5.11)

すべての芽に対して液肥をやってみました。
HB-101という、その筋では有名な液肥でして、
これの1000倍希釈液を散布。
説明によれば、週1回、このように散布するとか。
ちなみにこれ、観賞魚やペットにも有効だとか。
それから口内炎の特効薬という噂もあります。

HB-101、ホームセンター等に行けば手に入るかと思いますが、
ハバネロの苗程度ならば、
まずはメーカーのサイトから試供品を送ってもらうという手もあります。
前回のハバネロには、週1回「ハイポネックス」を散布。
貧弱な土だったにもかかわらず、元気に育ち、
しかも冬を越してしまいました。

ここまでして駄目なら
「この、おとこおんなの○○子〜!」とでも叫んであげましょう。
私は恥ずかしいから拒否しますけど。
posted by kokemaru at 11:41| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | とうがらし2004-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

新魔王日記(5.10朝)

DSCN1088.jpg

1日でここまでになりました。頭がよっこらしょっと持ち上がっております。
現在、合計3つの芽が出ています。上の写真は昨日と同じもの、
下は昨日は頭しか見えなかったものですが、
早くも種がらが取れて双葉が開いています。
それにしてもほかの品種よりも貧弱で怖い。
DSCN1086.jpg

夜間は部屋に入れています。
んで、なんとPCのディスプレイの上の熱が出るところにおいています。
ここから出る熱が程よいので、重宝しています。
昨晩からそうしているのですが、今朝の成果はそのせいか?
posted by kokemaru at 09:21| ☔| Comment(3) | TrackBack(2) | とうがらし2004-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

新魔王日記(5.9)

DSCN1083.jpg
ついに魔王目覚める!!種を蒔いておよそ10日でしょうか。
ほかの芽と比べて極めて弱々しいです。(過去ログ参照)
ちょっとしたことでも芽を傷つけてダメにしかねません。

市販の育成キットも
よほど注意深く扱わないといけないと思います。
あとはとにかく気温。
文字通り「暖かく」見守ってやることが大事のようです。

DSCN1084.jpg
ここ日本に近い品種の島唐辛子やソウルホットは勢いよく伸びましたが、
ハラペーニョは葉が開くまで時間がかかっています。
原産国による生育の違いって、あるのかもしれません。
posted by kokemaru at 11:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | とうがらし2004-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

ケナフ栽培の問題

過去ログを読んで、あることを思い出しました。
そーだ、ケナフ植えてないやんけ。

忘れていたのではありません。植えるのをためらっているのです。
たしかに成長が早く、荒地でも育ち、地球温暖化にも有効といわれるこの植物。
それゆえに大きな問題があるのです。

それは、外来種として、在来の植物の生態系を壊しはしないかということ。

現在、ケナフを植えようという動きは広がっています。
でも、エコロジー(生態学)の見地からは、
これが野生化しないという条件下でないと育てるべきではないと思います。
そんなことを、環境問題の教材を作りながら考えています。

せっかくオークションで買った種だけど、どうしようか?
posted by kokemaru at 23:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

きょうの魔王家臣団(5.1)

DSCN0998.jpg
ヨン様(ネーミングがイマイチ!考えねば・・・)も、
島係長も、そしてハラ軍曹も順調に大きくなっています。
1時間おきにも育っていく勢いで、農園長としては嬉しい限りです。
もう少し大きくなったら畑に移す予定です。多分梅雨前ぐらいに。

DSCN0995.jpg
ハラ軍曹も無事成長しています。無事、私の”ファーザル・クリスマス”に成長してくれることを祈っています。
続きも読んでねっ!
posted by kokemaru at 20:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | とうがらし2004-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気が早いかもしれんが。

ハバネロの料理法

しょうゆ漬けにしたり、乾燥して粉末にしたり、
そうそう、オイル漬けとか、ラー油なんかもいいかもしれん。
塩漬けにしたあと酢を加えてタバスコにしたり。

用途がなければ作っても仕方がないので、
現在そっちも研究しています。
posted by kokemaru at 08:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | とうがらし2004-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。